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FAQ-よくある質問

デザインや製品開発、その他弊社事業について、多く寄せられるご質問をQ&Aスタイルで公開しています。ご不明な点は一度こちらをご確認ください。

  • プロダクトデザインについて:プロダクトデザインを依頼したいのですが、どのようにしたら良いでしょうか?
    まずは、ご依頼内容をお聞かせください。デザインのサービスは様々な形でご提供可能です。お客様の事業プランに沿ったご提案はもちろん、事業プランそのものをブラッシュアップすることも可能です。まずは、ご状況やご希望をお電話又はご来社でのお打ち合わせにて詳しくお聞かせください。
  • プロダクトデザインについて:どのようなジャンルの製品をデザインするのですか?

    プロダクトデザインという言葉自体は、幅広いジャンルを対象としています。工場などで使用される産業機械や一般家庭で使用される家電製品やホームセンターや100円均一で販売されているような雑貨のような大量生産品から、手作りの木工製品や工芸品まで、ありとあらゆる形ある製品が、プロダクトデザインという行為の対象と言えます。弊社におきましては、ある意味、全てのジャンルを対象とすることが可能ではありますが、主には大量生産を前提とした工業製品のデザインを対象としています。プロダクトデザインの中でも特にインダストリアルデザイン(工業デザイン)という分野を主体的に行っています。

  • プロダクトデザインについて:プロダクトデザイン、設計を依頼した場合の費用はいくら位ですか?

    デザインや設計、試作等、製品開発に関する費用について、少なくともお打ち合わせ前の段階では一概に金額をご提示することはできません。また、お打ち合わせ後に御見積をした場合であっても、開発の進行状況やお客様のご要望にもより、工程を組み替え、費用の算出も変更となることがあります。また、案件ごとにスポットでご依頼いただく場合と、デザインコンサルティング契約+デザイン実務という形でご依頼いただく場合とで、御見積も変わって参ります。一般的な費用感(案件単位のスポット)としましては、50万円~500万円程度のデザイン・設計費の他に、電装系開発費、試作費等のご予算が必要となります。

  • 製品設計について:設計データはどのような形で納品されるのですか?

    3D-CADデータはParasolid/STEP/IGES、2D-CADデータ・図面データはDXF/DWG/PDF 等の汎用データで書き出し、データ納品をいたします。また、ご契約内容によって、金型メーカーや成形メーカー他、加工メーカーとの協議や成形TRYの立ち合い等、設計内容が製品に反映される大事な協議に参画いたします。

  • 製品設計について:筐体設計とは何ですか?

    まず、「筐体」とは、製品を包み込む外観のボディのことを指します。製品がコンピューターの場合、マザーボードやハードディスク等の様々な電子部品を包み込んでいるケースの事です。ドライヤーの場合は、ファンやヒーターや基板等を覆っているボディ全体です。持ち手から吹き出し口までの全てが筐体です。それら外側から見える外観意匠面と、組立や部品の保持等に機能しているリブやボスなどの凹凸を持つことも多い内面と表裏一体で設計することを筐体設計と言います。外観意匠面は特に意匠デザインの意図も反映させ、審美性のある表現を必要とし、内面では部品の組み立てに関する条件を満たす必要があります。主に3D-CADで設計・モデリングされ、2D-CADで寸法や加工指示等を記した図面が作成されます。射出成形や真空成形やFRP、プレス・板金等、それぞれの加工条件をクリアする設計が必要となります。

  • 製品設計について:機構設計とは何ですか?

    まず、「機構」とは、複数の部品同士が複合的且つ動的(機械的)な働きをするよう構成されたり、静的にただ部品が納められたり、それらの構造のことを指します。機構設計は、筐体設計も含め、これらの構造を設計するもので、製品全体を総合的に設計する工程です。主に3D-CADで設計・モデリングされ、2D-CADで加工指示等を記した図面が作成されます。

  • 製品開発全般について:半年で開発して発売したいのですが可能ですか?

    基本的に半年間での製品リリースはできないとお考えください。製品の内容にもよりますが、開発・製造・発売までの期間は、概ね1~2年を目安としてお考えください。製品開発には多くの時間と労力を必要とします。一見シンプルな製品であっても、様々な可能性を検討し、試作や設計変更を繰り返した末、最終的に納得のいくベストな商品に仕上がります。商品を開発し、製造、発売するということは、企業としての利益追求はもちろんのこと、ユーザーが製品を使用した際の利便性や安全性等についてもメーカーとして責任を持つということです。シンプルに見える製品であっても金型を作ったり、資材を仕入れたり、プロモーション準備を進めたりと、発売までに1,000万円程度のコストはかかってきます。部品点数やサイズによってはそれ以上のコストが必要となります。それだけのコストをかけて、高価な金型を作るのですから、適当に妥協して作るということはなかなかできることではありません。進める内に、「せっかくこれだけの開発コストをかけるのであれば、もっとちゃんと検討したい、もっとこうしたい・・・」と欲も出てきます。つまり、最初に意気込んで半年で開発、製造発売するような無理なスケジュールを組んだとしても、必ず開発期間は伸び、プロモーション予定が無駄になり、プロジェクト全体が空回りをすることが目に見えています。まず、半年で製品をリリースするご希望は叶わないとお考えください。それが叶うのは、製品開発~販売に関わる全員が製品開発・販売のプロばかりで、経験不足の素人が一人もいない場合で、決裁者にいちいちプレゼンをしなくても良いような場合だけです。その場合に限り、適切な妥協と大胆な進行ができる可能性があります。しかし、それほど製品開発をよく理解している人であれば、まず、最初から無謀なスケジュールは組みません。実質的に、1~2年程度は時間を要するということになります。※もちろん、製品の内容によりますので、例外的に数カ月で開発完了するものもございます。

  • 求人について:現在、求人情報はありますか?

    現時点では、求人募集は行っておりません。但し、2022年3月頃よりパート作業に関して2~3名程度の募集をする可能性があります。※未定のため、時期は前後する可能性があります。

  • お問い合わせフォーム、又はお電話でのご連絡

    各種サービスについてWebページで確認。FAQ(よくある質問)もご確認の上、ご不明点はお問い合わせフォームまたはお電話にて、ご連絡ください。

     

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